生体保証と30日医療費保証の違い

子犬の窓口では、
すべての子犬に生体保証と30日の医療費保証のダブル保証が付いています。
2つの保証の違いについてご説明いたします。

誰が保証するのか?申し込み方法は?

▼生体保証
 子犬を販売したブリーダーがお客様に保証します。
 子犬を迎える際に、ブリーダーから説明を受けるようにしましょう。

▼30日医療費保証
 子犬の窓口がお客様に対して無料で保証します。

 医療費保証を受けるには、サービスの申込みが必要です。
 子犬を迎える日までに専用の申込ページから申し込みをお願いします。
 見学をした日にそのままお引き取りされた場合は見学当日にお申込みください。
 サービス申込は、専用の申込ページをメールでご案内いたします。
 サービス申込み後、保証金をご請求頂くいただく場合は、
 30日の保証期間の経過後にまとめて、ご請求いただく形となります。

 ※治療を受けた場合は、必ず動物病院から診療明細書をお受け取りください。
   診療明細書の用紙は子犬の窓口がご提供いたします。
 ※ワクチン接種証明書が必要なので、ブリーダーから受け取ってください。

保証期間は?

▼生体保証
 ブリーダーによって保証期間が異なります。
 保証期間は、各ブリーダーの詳細ページに必ず掲載されていますので、ご確認ください。
 ※7日〜1年くらいの幅があるようです

▼30日医療費保証
 30日間になります。
 保証の開始日は、サービスの申込日と子犬の引渡日により変わります。
 ■ケース1: 子犬を迎えた日に申し込んだ場合
  申し込み日が保証開始日になります。
 ■ケース2: 子犬を迎えた日より後日に、申し込んだ場合
  申し訳ありませんが、医療費保証のプレゼントはお受けできません。
 ■ケース3: 子犬を迎える日以前に、申し込んだ場合
  子犬を迎える日が保証開始日になります。
  ※申込時に、子犬を迎える日を予めご指定頂きます。

保証内容は?

▼生体保証
 ブリーダーによって多少内容や条件が異なりますが、
 死亡時はほとんどのブリーダーが何らかの保証をつけています。
 保証内容や条件は、各ブリーダーの詳細ページに必ず掲載されていますので、ご確認ください。
 ※死亡時や重度の先天的疾患が見つかった場合の保証が多いです。
 ※代替犬の提供や代金の一部又は全部の返金で保証する形が多いです。

▼30日医療費保証
 風邪や下痢、皮膚炎などの病気になったの場合に、
 動物病院への通院よる医療費を最大100%保証します。
 ※日本全国すべての動物病院が対象です。
 ※保証額は日額最大10,000円、になります。
 ※一定の適用外条件がございます。

保証金の請求方法は?

▼生体保証
 直接ブリーダーにご連絡頂く必要があります。
 獣医師(一か所または複数)の証明書が必要になります。

▼30日医療費保証
 30日の保証期間終了後、10日以内に、
 下記の一式を子犬の窓口までご郵送ください。
 @.レシート又は領収書のコピー
 A.診療明細書(子犬の窓口がご用意する様式のものをご利用ください)
 B.ブリーダーから受領したワクチン接種証明書のコピー
 C.お振込先の銀行の口座情報

 ※治療を受けられましたら、必ず動物病院から診療明細書をお受け取りください。
   診療明細書が無い場合は、保証の対象外となってしまいますのご注意ください。


 保証金請求書類の到着から30日を目安し、ご指定の口座に治療費が振り込まれます。