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柴犬の歴史 | 日本犬保存会 | 柴犬の映画 | 柴犬の価格帯の目安

精悍で素朴なルックスで飼い主を一途に想う忠犬、日本を代表する小型犬です。
日本固有の犬種の中では、もっとも歴史が古い犬種でもあります。
室内飼いはもちろん、暑さ・寒さにも順応できるので、外飼いにも向いています。

柴犬の子犬やブリーダーを探しましょう

都道府県別の柴犬リスト

柴犬の子犬の地域別 一覧
栃木県〕〔埼玉県〕〔愛知県〕〔京都府〕〔大阪府〕〔奈良県〕〔岡山県〕〔徳島県〕〔長崎県
宮崎県

柴犬のブリーダーの地域別 一覧
茨城県〕〔栃木県〕〔群馬県〕〔埼玉県〕〔千葉県〕〔山梨県〕〔静岡県〕〔愛知県〕〔三重県
滋賀県〕〔京都府〕〔大阪府〕〔奈良県〕〔鳥取県〕〔岡山県〕〔広島県〕〔山口県〕〔徳島県
香川県〕〔高知県〕〔福岡県〕〔長崎県〕〔熊本県〕〔宮崎県〕〔鹿児島県

子犬選びのポイント

骨格がしっかりしていて、筋肉が堅く、ぷよぷよしていないことを抱っこして確認。
被毛にフケがないか、皮膚に湿疹がないかもチェックして。肛門やその周りの皮膚がきれいなことや、
歯のかみ合わせがよいことも確認しましょう。
室内で飼うという前提の場合は、女の子の方がトイレの躾けがスムースでしょう。

犬種特有の性格

活発で動きが機敏。勇敢かつ大胆で、我慢強い性格です。独立心が強いものの、飼い主には非常に従順・忠実で、
一途に愛情を注ぎます。感覚が鋭敏で警戒心が強く、見知らぬ人には距離を置いて接するので、頼りになる家族の
一員です。

飼育環境と健康管理

もともと日本の気候風土に適応してきた犬なので、暑さや寒さにも比較的強く、丈夫で飼いやすい犬です。
十分な運動量を確保できれば室内でも問題なく飼育でき、手入れも簡単なので初心者でも飼いやすいでしょう。
屋外でも飼育できますが、縄張り意識が強化されて吠えやすくなるため、室内で飼育する方がベター。
また、子犬の頃は寒さに弱いので、冬季は温度管理が必要です。
丈夫で病気にかかりにくいのも柴犬の魅力。強いて挙げれば、アレルギー性皮膚炎に注意が必要です。
ブラッシングやシャンプーで皮膚を清潔に保ち、食生活にも気を付けてください。
また、膝蓋骨脱臼も時々見られるので、滑りやすい床には絨毯を敷くなどして予防し、異変に気づいたら
すぐに病院に行きましょう。

行動特性としつけ

利口で物覚えもよく、基本的なしつけはすぐに学習します。ただし利口なだけに、甘やかしていると飼い主よりも
上位に立とうとするので要注意。わがままになったり、反抗的にならないよう、飼い主がリーダシップを発揮して、
一貫したしつけをすることが大切です。
また、警戒心が強いため、見知らぬ人や他の犬に対して攻撃的になることも。子犬の頃に家族以外の人や他の犬
に触れる機会を作り、社会性を養うことが欠かせません。スキンシップを大切にして育て、きちんとしつければ
素晴らしい家族犬になります。

体格

体高は、オス:36cm〜41cm、メス:33cm〜40cm
体重は、オス:9kg〜14kg、メス:9kg〜14kg

被毛、毛色

被毛は、やわらかい綿毛と硬い表毛に分かれたダブルコートで、抜け毛も多い犬種です。
毛色は、下の4つに分類されます。
■赤(茶色系)
■白(白い毛、毛の白い柴犬を「白柴犬」と呼びます)
■黒(黒い毛、毛の黒い柴犬を「黒柴犬」と呼びます)
■胡麻(赤・白・黒の色が混ざり合った毛色)

豆柴について

豆柴は小型の柴犬同士を交配して繁殖させた小型の柴犬の通称であって、独立した犬種でありません。
日本最大の血統書発行団体のJKC(日本ケンネルクラブ)でも豆柴という犬種は存在しません。
しかし、豆柴の作出を真面目に取り組んでいるシリアスブリーダーが存在するのも確かです。
内閣府認証NPO法人日本社会福祉愛犬協会KCジャパンが、世界で初めて、
血統書発行団体として、豆柴を公認しました。
KCジャパンの豆柴のスタンダードは、体高が28cm〜34cmとなっています。

キツネ顔?タヌキ顔?

柴犬は、顔つきと体つきによって
縄文柴(キツネ顔タイプ)と新柴犬(タヌキ顔タイプ)に分けられます。
■縄文柴
キツネのように、面長で細い顔つきで、体型も胴が無く細身の体つきをしています。

■新柴犬
タヌキのように、すこし頬が横に張り丸っこい顔つきで、
胴が短く筋肉質で、骨格がしっかりした体つきをしています。

柴犬以外の日本犬

日本には、柴犬以外にも、日本固有の犬種が存在しています。
社団法人日本犬保存会が定めた日本犬は次の6犬種です。

・柴犬(小型犬)
・紀州犬(中型犬)
・四国犬(中型犬)
・甲斐犬(中型犬)
・北海道犬(中型犬)
・秋田犬(大型犬)