3月11日

このところ、
多忙な日々が続いて、全然ブログを更新できていませんでした。
今日は、3月11日、東日本の震災から丸4年が経ちましたが、
新聞やネットでは、運命に翻弄され、震災の傷を背負いながらも
必死に前向きに生きている方々の記事が掲載されていて、
あらためて、何とも言えない心が締めつけられる思いがします。

当然、震災は人間だけではなく沢山のペットの命も奪いましたし、
被災地に取り残されたペットも数多くいました。
TVでも離れ離れになった飼い主との感動の再会が
クローズアップされた番組もありましたね。

また、家族を失って一人ぼっちになったご老人が
愛犬のビーグルを心の支えにして、強く生きているという記事を
先日読んで、人と犬との繋がりの深さ・強さをあらためて
思い知らされました。

私の母親も愛犬と2人暮らしで、
切っても切れない強い絆で結ばれています。

いつも近所で散歩しているおじさんとラブラドールですが、
最近急激にわんちゃんが痩せてしまって
歩くスピードもよちよち歩きになりました。
なにがあったのかは知るよしもありませんが、
そんな愛犬の背中を常に手のひらで撫でながら、歩調を合わせて
寄り添って歩くおじさんの姿にも、本当の愛情を感じます。

ペットとの関わりについて、
あらためて、いろいと思いをめぐらせる今日この頃です・・・。

アイコンタクト

今週、柴犬をご成約いただいたお客様は、
これまで飼われていた柴犬が、17歳まで頑張ったのですが、
先日、力尽きて逝ってしまいました。
寂しいので、次の子を探しておりましたら、
このお写真の子犬と目が合ってしまったたそうです!
しかも、この子犬のお父さん柴犬の写真が、
亡くなってしまった愛犬とよく似ていたそうです。
きっと今頃、この仔は新しい飼い主様のもとで、
新しい環境の中で、たっぷりの愛情を浴びて
元気にはしゃぎ回っていることと思います。

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第一号ブリーダーさん

子犬の窓口がプレ・オープンしてから1年が経ちました。
子犬の窓口が橋渡しとなった第一号のブリーダーさんは、
一生忘れることがないと思います。
兵庫県でトイプードルを小頭数でしっかり管理して育てておられる
ブリーダーさんなので、年に数度しか出産がないのですが、
見学に来られるお客様は現在のところ、
100%ご成約して頂いています。
これはすごいことだと思います。
そんなブリーダーさん宅でまた新しい命が誕生しました。
1頭は1月生まれの女の子
もう1当は2月生まれの男の子でまだ目も空いてません(w)。
どちらもまだ価格もきまていませんが、予約は受け付けていますので、
ご興味のある方はぜひ一度ご覧ください。

井上ブリーダーのページへ

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掲載

今回は実体験です

前回のブログを書いていて思い出したのですが、
昨年、家族で某テーマパークに遊びに行った時のことです。
犬との触れあえる有料コーナー(確か500円くらいだったかな)
を見つけました。10頭くらいの小型犬が20畳くらいの
スペースに放されているところに入って、撫でたり、
抱っこしたりできるということで、早速子供と入ったのですが、
長男がミニチュアピンシャーを撫でようとしたところ、
いきなり「がぶっ」っと手に噛みついて青アザができました。
出血が無かったし、子供も大きなショックは受けていなかったので
大ごとにするようなことはしませんでしたが、
もうちょっと、安全性を徹底してもらわないと話になりません!
この犬も息子に噛みつく前に、そんな雰囲気があったんです。
他の子供が触ろうとすると、極端に嫌がって逃げてしまうし、
尻尾を振る仕草もまったく見せていませんでした。
そんな犬を、ふれあいコーナーに放していること自体が、
サービスを提供している立場として、失格ですよね。
このテーマパークに限らず、遊園地などでも、
犬とふえあえるサービスがよくありますが、
たとえ、ふれあいコーナーであっても、挙動がおかしい犬には、
近づかないほうが懸命ですよっていうお話でもありますので、
ご参考にしてください。

今朝の新聞記事より

飼い犬のチワワの散歩中に、突然突進してきたシェパードに衝突されて
ショック死してしまったとして、飼い主の夫婦がシェパードの飼い主に
対して約57万円の賠償を求めた訴訟の判決が6日に下って、
裁判所は、シェパードの飼い主に約22万円の支払いを命じたそうです。

普段繋がれている鎖が外れた状態になっていたそうで、
突然大型犬が突進してくるなんて、仮にチワワじゃなく、
大人の人間でも死の恐怖を感じますよね。

犬を飼う人には、最低限、人様に危害を加えてはいけない義務がありますし、
人様の飼い犬に対しても同じ義務があってしかるべきだと思います。
話が犬同士だったから、大きなニュースにはなっていないですが、
突進された相手が例えばヨチヨチあるきの幼児だったとしても、
当たり所が悪ければ、最悪の結果になっていたかもしれません。

できれば、こういった実際の事例をもう少し、ニュースで
大きく取り上げてもらえれば、愛犬家への注意喚起になるんじゃないでしょうか?

そんなふうに感じました。

ブリーダーからのアドバイス

先週末に、広島県在住の女性の方が、
広島のブリーダーさんからシーズーの女の子を
お迎えいただきました。お問合せの当初は、チワワが
ご希望だったのですが、ブリーダーさんのアドバイス&ご相談の上で、
チワワよりも大きいシーズに決められました。
と言うのも、この方は先住犬(ビーグルとキャバリアのハーフ)を
お飼いになっておられて、新たな家族として、なんとなく、
「チワワがほしいな~」っていう感覚だったのですが、
ブリーダーさん曰く、2頭の体格差が大き過ぎると、
じゃれ合っているだけでも、体格差で小さい方の犬がケガしてしまう
ケースもないことはなし、チワワは意外と攻撃的な面があるので、
万一、先住犬との相性が良くないと苦労するかもしれないという
アドバイスをもらって、色々と考えて、チワワではなく、
シーズーを家族として迎えることになりました。
ペットショップでは、きっとこんなアドバイスはもらえなかったので、
やっぱりブリーダーさんから直接お話しを聞くことができて
良かったとおっしゃっておられました。
因みに、この先住犬はハーフですが、ほぼビーグルと言ってよいくらい、
ビーグルの血が濃いそうで、お散歩に出ても、
声をかけてこられる皆に、「かわいいビーグルですね!」
と何の疑いもなく、声をかけられるそうです(w)。

2頭仲良く暮らしていけるといいですね!

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二人の想いは同じ

昨日、男性の方からブリーダーさんに問合せがありました。
特定の犬種を探していたところ、ある子犬の誕生日が、
その男性が彼女にプロポーズした日と同じだったそうで、
何かの運命を感じて、より詳しい情報をお尋ねされました。

因みに私は、プロポーズした日なんてまったく覚えていませんが(w)
プロポーズした日を覚えているなんて、男性の鏡です。

なるほどなあ~と思っていたところ、
その数時間後、なんと、今度はプロポーズされた彼女から
同じブリーダーさんの同じワンちゃんについて問合せがありました。
彼女さんのコメントにも同じようなことが書かれていたのは
言うまでもありません。

想像するに、二人で一緒に仲良く子犬の窓口で運命の子犬を
見つけて、「いいね!」って話になって、その場では
問合せしなかったが、その後、お互いに一人になった時に、
同じ思いで別々に問合せされたんだと思います。

現在は、彼女さんのほうとブリーダーさんがメール&お電話で
連絡を取り合っておられるようですので、
良いご縁が結ばれることを、心よりお祈りしています。

子犬の魅力に予定も変更(w)

先日、3月以降のお迎えの計画で、ビジョンフリーゼのブリーダーさんに
お問合せ頂いたお客様が、先週末にワンちゃんの見学に行かれました。
ブリーダーさんにも、現在産まれいる子ではなく、
次回以降に産まれてくる子犬を引き取る予定であることを
あらかじめ、説明された上での見学だったのですが、
見学の結果、現在生後2か月ちょっとの
男の子のお迎えを即決されました。
出会った子犬がよっぽど可愛くて、気に入ったんでしょうね!
ところで、
ビジョンフリーゼと言えば、突然、元気に走りだすビジョンブリッツって
いう行動があるのをご存知でしょうか?
Youtubeで検索したら、そんな動画が見られると思いますので、
ご興味のある方は一度ご覧ください。

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日本犬プチブーム

先日、愛知県在住の方から、
室内でも飼えて、番犬としても飼えるような
中型犬が欲しいという問い合わせを頂きました。
初めは、近隣のブリーダーさんのミニチュアシュナウザーをご希望でしたが、
あいにく、掲載してあっと言う間に飼い主様が決まってしまっていました。
そこで、スタッフィーを扱っているブリーダーさんや、
ビーグル、ダルメシアンを扱っているブリーダーさんなどを
ご紹介差し上げたのですが、どれもピタッとくる感じではないようです。
そして日本犬にも興味が出てきたようで、
新しい家族探しはもう少し難航しそうな感じです。
でも、妥協せずにじっくり探して頂ければと思います。
そう言えば今週は、秋田犬、甲斐犬のブリーダさんへの問合せがありました。
TVの影響もあってか、日本犬の問合せが最近多いですね(w)。

初登場の犬種です

子犬の窓口は、2014年の2月にサイトがオープンしまして、
おかげ様で、少しずつ、少しずつ、ブリーダーさんの数も増えてきまして。
それに比例して、子犬の掲載も徐々に増えてきたのですが、
今月、初めての掲載となる犬種が2犬種、
子犬の窓口に仲間入りしてくれました。

1つは前回の記事でも紹介した「サモエド」。
サモエドはロシア原産のスピッツ系の犬種で、もこもこで
真っ白の毛並みが魅力的な大型犬です。
見るからに寒さに強そうな感じですよね。

もう1つは、
アルプスの少女ハイジもお馴染みの「セントバーナード」。
本当に大きくて、それでいて癒される優しい雰囲気がする犬種です。

これからも、
もっとたくさんの犬種が掲載されるようにがんばります!
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