パピヨン

蝶のような立ち耳が自慢!
優雅で華奢な容姿ながら、実は勝気なやんちゃ犬。
デイリーケアを大切に、活発なパピヨンと楽しむ元気な暮らし。

パピヨンのブリーダーを探そう!

子犬選びのポイント

まず、明るい性格を確かめるのが大切です。
動きをよく見て、活発で他の犬とも遊んでいる元気のいい子犬を選びましょう。
目ヤニや涙で目の周りの被毛が汚れていないか、耳の中の汚れや被毛のフケがないかもチェックします。

犬種特有の性格

優美で華奢な外見ですが、明るく活発で元気いっぱい。
好奇心が旺盛で、遊びが大好きです。飼い主や家族には甘えん坊で、独占欲が強い面も。
人懐こくて、見知らぬ人にもフレンドリー。利口でしつけもよく入ります。
プライドが高くて気が強い反面、繊細なところもあります。

飼育環境と健康管理

環境への順応性が高く、とても飼いやすい犬種です。初心者でも扱いやすく、子供や他の犬、他のペットとも
仲良くできます。体臭や抜け毛が少ないので、室内飼育にもぴったりです。ただし、音に敏感に反応して
よく吠えるので、集合住宅の場合はむだ吠えをしないようにきちんとしつける必要があります。
骨が細くて華奢なので、膝蓋骨の脱臼や骨折に要注意。室内に段差をなくす、高いところからの飛び降りを
させない、滑りやすいフローリングには絨毯を敷くなどの対策をしてケガを予防しましょう。
定期的に膝関節の検査を受け、歩き方がおかしかったらすぐに動物病院へ。
この他、流涙症や眼けん内反症(逆さまつ毛)などにも注意が必要です。

行動特性としつけ

利口で物覚えがよく、基本的なしつけはすぐに学習します。プライドが高く、自己主張が強いので、
甘やかすとわがままになることも。子犬の頃から毅然とした態度で接して飼い主がリーダーであると教え、
一貫性のあるしつけを行うことが大切です。繊細な面があるので、体罰や厳しい叱責は避け、誉めてしつける
のが基本。家族にかまわれるのが大好きなので、悪いことをしたときは無視をして悟らせるのも効果的です。