月別アーカイブ: 2015年2月

アイコンタクト

今週、柴犬をご成約いただいたお客様は、
これまで飼われていた柴犬が、17歳まで頑張ったのですが、
先日、力尽きて逝ってしまいました。
寂しいので、次の子を探しておりましたら、
このお写真の子犬と目が合ってしまったたそうです!
しかも、この子犬のお父さん柴犬の写真が、
亡くなってしまった愛犬とよく似ていたそうです。
きっと今頃、この仔は新しい飼い主様のもとで、
新しい環境の中で、たっぷりの愛情を浴びて
元気にはしゃぎ回っていることと思います。

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第一号ブリーダーさん

子犬の窓口がプレ・オープンしてから1年が経ちました。
子犬の窓口が橋渡しとなった第一号のブリーダーさんは、
一生忘れることがないと思います。
兵庫県でトイプードルを小頭数でしっかり管理して育てておられる
ブリーダーさんなので、年に数度しか出産がないのですが、
見学に来られるお客様は現在のところ、
100%ご成約して頂いています。
これはすごいことだと思います。
そんなブリーダーさん宅でまた新しい命が誕生しました。
1頭は1月生まれの女の子
もう1当は2月生まれの男の子でまだ目も空いてません(w)。
どちらもまだ価格もきまていませんが、予約は受け付けていますので、
ご興味のある方はぜひ一度ご覧ください。

井上ブリーダーのページへ

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掲載

今回は実体験です

前回のブログを書いていて思い出したのですが、
昨年、家族で某テーマパークに遊びに行った時のことです。
犬との触れあえる有料コーナー(確か500円くらいだったかな)
を見つけました。10頭くらいの小型犬が20畳くらいの
スペースに放されているところに入って、撫でたり、
抱っこしたりできるということで、早速子供と入ったのですが、
長男がミニチュアピンシャーを撫でようとしたところ、
いきなり「がぶっ」っと手に噛みついて青アザができました。
出血が無かったし、子供も大きなショックは受けていなかったので
大ごとにするようなことはしませんでしたが、
もうちょっと、安全性を徹底してもらわないと話になりません!
この犬も息子に噛みつく前に、そんな雰囲気があったんです。
他の子供が触ろうとすると、極端に嫌がって逃げてしまうし、
尻尾を振る仕草もまったく見せていませんでした。
そんな犬を、ふれあいコーナーに放していること自体が、
サービスを提供している立場として、失格ですよね。
このテーマパークに限らず、遊園地などでも、
犬とふえあえるサービスがよくありますが、
たとえ、ふれあいコーナーであっても、挙動がおかしい犬には、
近づかないほうが懸命ですよっていうお話でもありますので、
ご参考にしてください。

今朝の新聞記事より

飼い犬のチワワの散歩中に、突然突進してきたシェパードに衝突されて
ショック死してしまったとして、飼い主の夫婦がシェパードの飼い主に
対して約57万円の賠償を求めた訴訟の判決が6日に下って、
裁判所は、シェパードの飼い主に約22万円の支払いを命じたそうです。

普段繋がれている鎖が外れた状態になっていたそうで、
突然大型犬が突進してくるなんて、仮にチワワじゃなく、
大人の人間でも死の恐怖を感じますよね。

犬を飼う人には、最低限、人様に危害を加えてはいけない義務がありますし、
人様の飼い犬に対しても同じ義務があってしかるべきだと思います。
話が犬同士だったから、大きなニュースにはなっていないですが、
突進された相手が例えばヨチヨチあるきの幼児だったとしても、
当たり所が悪ければ、最悪の結果になっていたかもしれません。

できれば、こういった実際の事例をもう少し、ニュースで
大きく取り上げてもらえれば、愛犬家への注意喚起になるんじゃないでしょうか?

そんなふうに感じました。

ブリーダーからのアドバイス

先週末に、広島県在住の女性の方が、
広島のブリーダーさんからシーズーの女の子を
お迎えいただきました。お問合せの当初は、チワワが
ご希望だったのですが、ブリーダーさんのアドバイス&ご相談の上で、
チワワよりも大きいシーズに決められました。
と言うのも、この方は先住犬(ビーグルとキャバリアのハーフ)を
お飼いになっておられて、新たな家族として、なんとなく、
「チワワがほしいな~」っていう感覚だったのですが、
ブリーダーさん曰く、2頭の体格差が大き過ぎると、
じゃれ合っているだけでも、体格差で小さい方の犬がケガしてしまう
ケースもないことはなし、チワワは意外と攻撃的な面があるので、
万一、先住犬との相性が良くないと苦労するかもしれないという
アドバイスをもらって、色々と考えて、チワワではなく、
シーズーを家族として迎えることになりました。
ペットショップでは、きっとこんなアドバイスはもらえなかったので、
やっぱりブリーダーさんから直接お話しを聞くことができて
良かったとおっしゃっておられました。
因みに、この先住犬はハーフですが、ほぼビーグルと言ってよいくらい、
ビーグルの血が濃いそうで、お散歩に出ても、
声をかけてこられる皆に、「かわいいビーグルですね!」
と何の疑いもなく、声をかけられるそうです(w)。

2頭仲良く暮らしていけるといいですね!

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