月別アーカイブ: 2014年12月

ウ○チまみれは可愛そう

行きつけののホームセンターに買物に行った時は、
必ずといって言いくらい施設内にあるペットショップに立ち寄って
ショーケースに陳列されている子犬を見るんですが、
昨日は、生後3か月経った秋田犬が、ショーケースの中で
身動きできなくなるくらい大きくなっていました。
その上、ウ○チまみれになっていて、本当に可愛そうでした。
そのことを指摘してあげようと店員を探してみたのですが、
どこにも見当たりません。
5分くらい待ってみたのですが、店員の姿は見つかりませんでした。
こんなずさんなショップでも、私の知る限りでは、
通い始めてからもう5年は続いているんですよね。
いつも犠牲になるのはもの言えぬ子犬ですか・・・。
愛情のある家族に迎えられることを祈るだけです。

22年生きました

引き出しを整理していたら、20年以上も前の写真が出てきて、
その頃に飼っていた懐かしい愛犬の写真がでてきました!
本当に、なつかしい~。
めちゃくちゃやんちゃで、
散歩が大好きで、
誰にでもフレンドリーで、
どんな犬にもフレンドリーで、
でも、お風呂が大の苦手で、
「お風呂入ろか?」っていう一声で石のように
固まって動かなくなっていました。

本当に一緒にいて楽しい犬でした。

ミニチュアピンシャーとヨーキーのミックスで、
狩猟本能がとんでもなく高く、烏や猫をみつけると
すっとんで行ってました。
そして、この子は、なんと、22歳まで生きたんです!
長寿の秘訣はいったい何だったんでしょうか?
食生活なんか、人間とまったく同じものを食べていんですよ!
ドッグフードなんてほとんどあげた記憶がありません(w)。
よく下痢をしていたのは、そのせいかもしれませんが、
そういう食生活も長寿と少しは関係がるのかもしれません。
この話しを知り合いにすると、その人も、まったく同じ経験を
したそうで、人間とまったく同じ食事をさせていたのに、
20年近くも生き延びたそうです。

でも長寿の一番の要因は、産まれもった生命力と、
ストレスの少なさのような気がします。
どうでしょうか?

スマイル

熊本県の石原ブリーダーのチワワくん、
とても微笑ましいスマイルショットでしたのでご紹介します(w)。
で、偶然ですが、ちょうど今日が生後100日目です。
良いご縁がありましょうように。。。
こちらのブリーダーさんは、いつもティッシュボックスと一緒に
ワンちゃんを撮影して、実際の子犬の大きさがよく分かるように
工夫しておられます。

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このワンちゃんの詳細はこちら

モラル

昨日は、息子のサッカーの試合の応援に行ってきました。
とっても不思議なことなのですが、年長さんの息子は、なぜか
すごくサッカーが上手でチームのゴールのほとんどを息子が決めてしまいます。
といっても、特にサッカーに興味がある訳でもなく、毎日コツコツ練習
しているわけでもなく、週に一度の習い事としてなんとなく
練習しているだけなのですが・・・。いまだに自転車にも乗れないのに、
なぜでしょうね(w)。
試合場横の公園に柴犬を散歩させている70歳くらいのおじいさんを何となく
眺めていたら、植え込みに柴犬がうんちをし始めました。おじいさんは、
手ぶらだったので、どうやってうんちの処理をするのかなあ?と眺めていると、
何事もなかったように、そのまま、その場を立ち去っていきました。
いまだにこういう人がいるんですね。
犬のウンチを飼い主がちゃんと持ち帰るっていう暗黙のルールが
浸透してきたのは、この10年20年くらいでしょうか?
私が子供の頃は、外に出れはそこらじゅうにうんちがころがっていたものです。
その頃に比べれば、公園や広場は本当にキレイになりました。
社会のルール、エチケットをしっかりと守れる精神が大切ですね。

ワンちゃんの見学も、ひと苦労

爆弾低気圧が日本列島に到来して、各地で雪が積もっていますね。
昨日、愛知県のブリーダーさんの所へトイプードルの見学の問い合わせが
あったお客様も道中の雪が心配で、ブリーダーさんに確認すると、
やはり、ブリーダーさん宅の近辺は雪が積もっているようで、
車では少し心配ということで、近くのコンビニで待ち合わせすることになりました。
無事、ご対面がかなってご成約の予約となりましたが、
雪の多い地域では、ご見学に行くのも万全の確認をとる必要がありますね。
せっかくのワンちゃんとの初対面ですから、
立ち往生したり、事故ってしまったりしないよう、
しっかりとブリーダーさんと確認を取り合いましょう!
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画像はやっぱり現在進行形

今日、ブリーダーさんと電話でお話する機会がありまして、
生まれたばかりの頃に登録した子犬が少し大きくなったので、
現在の最新の写真を掲載したいということで、
子犬の写真の差し替えかたについて、ご説明させて頂きました。
すでに登録してある生まれた頃の写真は残さずに、
現在の写真を多く掲載したほうが良いですよとアドバイスさせていただくと、
そうなんですか~!と驚かれていました。
確かにブリーダーさんの目線では、大切に見守ってきた子犬の
成長の過程をアルバムのように掲載したほうが、魅力的なのかもしれないですが、
子犬を飼いたいと考えている方の目線は、あくまで、
現在進行形の子犬の姿だけが最大の関心事なんですよね。
「今現在の子犬の写真や動画を見せて欲しい」
っていう問合せは山のようにありますが、
「これまでの成長の過程の写真を見せて欲しい」
っていう問合せは、残念ながら一件もないですから・・・。
ちなみに、子犬の窓口では、
1頭について最大20枚まで写真を掲載することできます。
これまで、20枚掲載されたブリーダーさんはいませんが・・・。
最高記録は15枚くらいだと思います。
マックスに掲載されるブリーダーさんが出現さいたら、ご紹介したいと思います!
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親犬は基本、お譲りできません(w)

子犬の窓口を見た方から、
某ブリーダー様への問合せのメールがありました。
内容は、
「○○ちゃんはまだ募集中でしょうか?」というもので、
子犬に名前を付けているブリーダーさんもいるんだなあ~。
と思っていました。そうしたらブリーダーさんから連絡があって、
「心当たりのない問い合わせがあったのですが、何か分かりますか?」
というご質問でした。
早速、問合せ頂いたお客様に確認をとったところ、
ブリーダーさんがが成犬情報として掲載していた親犬の名前でした。
ブリーダーさんも、まさか成犬のことだとは思っていなかったようですね。
参考にその成犬の写真を拝見したのですが、納得の可愛さでした。
こんな子だったら、そりゃ一目惚れするのもわかります(w)
子犬の窓口は基本的には親犬の販売は行っておりませんので、
よろしくお願いいたします!
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大きいトイプードルはいかが?

本日、子犬の窓口を見たお客様からお電話があり、
大きい(4キロ程度)のレッドのトイプードルを
探しているという問合せがあり、他の条件なども考慮して
色々とぴったりのワンちゃんを探してみたのですが、
“大きい”トイプードルの希少さをあらためて、感じました(w)

ここ数年は、ティーカップサイズやタイニーサイズといった小型のトイプードルが
人気で、ブリーダーさんもトレンドに合わせた交配を積極的に行うようになり、
小さ目のトイプードルばかりが出まわるようになりましたね。

このお客様は先住犬のトイプードルが4キロあるので、
2頭目が体格負けしないようにという願いで大きいサイズの
トイプードルを探しておられます。

とりあえず、数頭の候補をお勧めさせて頂きましたが、
気に入っていただだけるでしょうか・・・・

愛しき想い

先日、交通事故で最愛のワンちゃんを亡くされた方から
問合せがありまして、子犬の窓口経由で、当ワンちゃんの
ブリーダーさん宅へ母犬に会いに行かれました。
最愛の愛犬の母犬とご対面されて、さらに想いが強くなられたようで、
ご家族でその母犬を迎えたいとブリーダーさんとご相談中です。
よほど、愛しておられたんでしょうね。
想いが通じて良いご縁があることを祈っています。